メッセージ

名誉顧問・大会会長・大会実行委員長挨拶

「JOYX OPEN 2017」は、今大会で9回目の開催となりました。2009年に第一回を開催以降、「全てのゴルファーに捧げる」をスローガンにトーナメントプレイヤー、アマチュア、ジュニア、老若男女問わず全てのゴルファーがひとつのフィールドで競いあえる大会として皆様に親しまれるようになりました。
これもひとえにゴルフファンの皆様、地元の皆様、ボランティアの皆様、そして関係者各位の多大なるご支援、ご協力の賜物と心より感謝致しております。

さて、今大会も『JOYXゴルフ倶楽部上月コース』が舞台となります。
年を追うごとに盛大になり、今年度の予選会はプロ・アマチュアあわせて、過去最多となる460名を超えるご参加をいただきました。アマチュア選手の方々には、日ごろの練習の成果を存分に発揮していただく良い機会になったと思います。
本戦ではプロとのプレーを通じてプロのテクニックを間近で感じていただければ幸いです。

例年に引続きブルークローバー・キャンペーンにも力を入れていく所存でございます。
ブルークローバー・キャンペーンとは前立腺がんの「早期発見・適切治療」の大切さを伝える活動です。前立腺がんは中高年男性に多くみられるがんです。アメリカでは30年以上前から社会問題になっていましたが、日本でも近年急増しており、2015年男性がんの中で罹患者数第1位になりました。
ブルークローバー・キャンペーンが普及し、皆様が末永く健康でいつまでもゴルフを楽しまれることを切に願っております。

最後になりましたが、会場に足をお運びいただきましたギャラリーの皆様、大会運営にお力添えをいただいておりますボランティアの方々、そして多くのご協賛各社、関係者の皆様に厚く御礼申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。