メッセージ

名誉顧問・大会会長・大会実行委員長挨拶

「大阪王将JOYX OPEN 2016」は、今大会で8回目を迎えることになりました。2009年に第一回を開催し、「全てのゴルファーに捧げる」をスローガンにトーナメントプレイヤー、アマチュア、ジュニア、老若男女問わず全てのゴルファーがひとつのフィールドで競いあえる大会として皆様に親しまれるようになりました。
これもひとえにゴルフファンの皆様、地元の皆様、ボランティアの皆様、そして関係者各位の多大なるご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、今大会も『JOYXゴルフ倶楽部上月コース』が舞台となります。
年を追うごとに盛大になり、今年も多くの選手が予選会に参加してくださいました。
特にアマチュアの部では300名を超える参加があり、多くのアマチュア選手にとって日頃の練習の成果を存分に発揮していただく良い機会になったと思います。
本戦ではプロとのプレーを通じてプロのテクニックを間近で感じていただければ幸いです。

例年に引続きブルークローバー・キャンペーンにも力を入れていく所存でございます。
ブルークローバー・キャンペーンとは前立腺がんの「早期発見・適切治療」の大切さを伝える活動です。(前立腺がんはアメリカでは男性がかかるガンの第1位、死亡率も肺がんに次いで第2位となっており、日本でも近年罹患者数が急増しております)
ブルークローバー・キャンペーンが普及し、皆様が末永く健康でいつまでもゴルフを楽しまれることを切に願っております。

今大会も数々の名勝負を選手が繰り広げてくれることを期待すると同時に、本大会を通じて、参加選手・ギャラリーの皆様がゴルフを通じてより良い親交を深めて頂ければ幸甚に存じます。

最後になりましたが、会場に足をお運びいただきましたギャラリーの皆さま、大会運営にお力添えをいただいておりますボランティアの方々、そして開催にあたり特別協賛していただいている株式会社イートアンド様をはじめ、多くのご協賛各社、関係者の皆様に厚く御礼申し上げましてご挨拶といたします。